実績記事の紹介(抜粋)

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Skypeが、とうとうサービス終了。



2004年に登場してから約20年。とうとうSkype(スカイプ)が2025年5月5日に終了することになりましたね。

Skypeは、コンピュータ同士が通信をする分散型ネットワークであるP2P(ピア・ツー・ピア)ネットワークをベースとした技術で、サーバーに集約して通信を行うクライアント・サーバー方式とは違い、個々で直接通信するため、混雑に強くしかも無料で通話利用が可能でした。


Skypeはメッセージの送受信はもちろん、大きなファイルの転送や安定した音声通話やビデオ通話、画面共有などが可能だったため重宝しました。
また、2010年にauがスマホに搭載できるようになった時は、ネット経由で通話ができてしまうため、「禁断のアプリ」などと言われ大きなニュースとなりましたね。今では当たり前ですが。

かなりお世話になりました。

スマホが登場する以前も弊社のお客様は、ほぼ100%インターネット回線とパソコンをお持ちでしたので、ホームページ制作のご契約でご挨拶に行った際には、Skypeのインストールをお願いして、通話でサイト制作の打ち合わせや画像の送受信等をしていました。

そのおかげで、通話料を気にすることなく、じっくり打ち合わせができました。

現在では、LINEやZoom等、もっと便利なサービスがスマホの登場で手軽に利用できるようになっていますが、当時は唯一無二の存在といっても過言ではないほど画期的なツールでした、

しかしながら、スマホが主流となった現在、Skypeをわざわざ使う理由が見当たらないと言わざるを得ません。
この手のサービスは利用者が多いもの勝ちなので、さもありなんといった感じでしょう。

Skypeユーザーには、Microsoft Teamsに統合されるため、Microsoft Teamsへの移行を促しています。

以前はSkypeを多用していた弊社も現在では、LINEの公式アカウントを取得しているので、今はほとんどLINE通話での打ち合わせになってます。

時代の流れと分かっていても長年利用してきたものが無くなるのは悲しいですね。



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