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話題の1万円台のミニPC買ってみたので軽くレビュー|Intel N97 Windows11pro搭載



弊社はサイト制作、動画制作などをAppleのMacintosh(Mac)で行っています。

しかし、ホームページを制作する時に、WindowsPCでの動作確認、表示確認もしないといけないので、Windowsパソコンも所有してます。

そのWindowsパソコンもそろそろ古くなってきたので、新しいWindowsPCを買わなければと思い、いろいろ調べていたら「ミニPC」なるものを発見。

調べてみると、今話題らしいので買ってみました。



本当にミニ。手のひらサイズです。びっくりです。

弊社の場合、WindowsPCで重たい作業(動画編集や画像編集、ゲーム等)は殆どしないので、サイトの表示確認の感じと4K動画の再生を試してみたので、その様子を動画にしてシェアしたいと思います。

今回アマゾンで購入したミニPCは、NiPoGiというメーカーのminiPCで、Intel N97、Windows11pro搭載、メモリ8GB、SSD256GBというスペック。
メーカーは初耳ですが、多くのメーカーから様々な種類のものが販売されていて、3万円超えのものや、もっとお高いものも有りましたが、とりあえずスペックと値段とのバランスを見ながら、レビューも一応気にしながら探して購入。Windowsは詳しくないのでコスパのみで決めました。

クロック周波数が最大3.60GHzといううことですが、最大値なのであまり期待はせずに購入しましたが、、

これが実際のバージョン情報です。通常2.00GHzみたいですね。。
ストレージも238GBとなってますね。。
購入時に見たスペックとは少々異なる模様。

Windowsに関してはこんな感じです。

価格は19,880円ですが、購入時は割引があったので、15,904円でした。
あと、Windows用の有線キーボード、ワイヤレスマウスも買ったので、全部で2万円弱でした。

使用したモニターは、BenQ EW2880U 28インチ4Kモニターでリフレッシュレートは60Hzです。
モニターへの接続はHDMIでモニターはスピーカー内蔵なので、音はモニターから出ます。HDMIは便利ですね。miniPCにスピーカーは無いです。

インターネット回線は光です。スピードはこんな感じです。

実際に使ってみた

この動画では、一切早送りはしていないので全編実際の速度です。

動画にある通り、本来の使用目的であるWEB閲覧と高スペックが必要な4K動画の再生を試しましたが、実用レベルでした。
動画にはないですが、起動速度も速いです。
おそらくですが、SSDが効いている気がしますね。音も静かです。

Macをずっと使ってきてますが、HDDからSSDに変わった時に、起動やすべての処理の速度が劇的に向上したのを覚えてます。
今回のminiPCも、それに似たような感覚で、もっさり感はあまりないですね。

HDDは物理的なロスがチリツモで、もっさり感につながっていた気がします。
動きだけでなく、SSDの恩恵はこの小型化にもあるでしょうし、新時代到来って感じですね。

モニターでパソコンみたいに使うだけでなく、HDMIがついているので、プロジェクター等でも使えますね。
小さいのでアイデア次第で用途は増えると思います。

正直なところ、一万円台のパソコンなんてどうせ…と思ってましたが、実際使ってみると実用的なレベルでサクサク動くのに驚きました。
耐久性はまだわかりませんが、いい買い物でした。

今回購入したminiPC
2025新型・N150より速い】 ミニpc 最大3.60GHz 4C/4T mini pc インテル N97 ミニパソコン Windows11 Pro 8GB DDR4 256GB M.2 SSD 2TB拡大可能
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動画内で使用しているモニター
入力切り替えや設定ができるリモコンが超便利
BenQ EW2880U 4K エンターテインメントモニター (28インチ/4K/IPS/HDRi/ 3W x 2 treVoloスピーカー/DCI-P3 90%/リモコン付属/ベゼルレス/HDMI/DisplayPort/USB Type-C
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