迷惑メールではないんですが、イラッとしたので注意喚起を兼ねて記事にしておきます。
この類の自動音声の迷惑電話を「ボイスフィッシング」と言うらしいです。電話を使用したフィッシング詐欺です。
2025/3/25正午語をですね。弊社の固定電話が鳴ったので出てみると、自動音声が流れました。
とっさに録音したんで、音量が小さくてすみません。
「こちらは総務省監視管理室です。お客様のお使いのお電話が2時間後に利用停止処分となります。ご不明な点が有る方は、1番を押してください。」
当然ご不明な点しかないんですが、しばらく聞いてると3〜4回繰り返された後に相手側が切りました。
調べてみると、取った電話で「1」押すとオペレーターにつながって個人情報を聞き出すとか。
総務省も注意喚起してますので、ご注意ください。
総務省のWEBサイト「総務省職員を名乗る不審電話にご注意ください」
↑同じメール・電話が来たという方は↑
是非、押していってください!
フィッシングメールへの対策
メール内のリンクは絶対にクリックしない
フィッシングメールとは、メールで偽のアカウントページやクレジットカードの決済ページなどに誘導し、IDやパスワードを盗み取る、悪意あるメールのことです。
最近のフィッシングメールは、送信元メールアドレスの偽装や、リンク先が本物そっくりなドメインになっていたり、HTMLメールでロゴ等の画像等を入れたりと、一見するだけでは、本物か偽物か判断が出来ないほど巧妙になってきています。
万が一、メールの内容が気になった場合は、メールの本物・偽物に関わらず、メール内のリンクからではなく、事前につけていたブックマークや、検索サイトで検索して、自ら目的のサイト・アカウントへアクセスする癖をつけましょう。
最近確認されている迷惑メール・フィッシングメールはこちらでも紹介しています。
※ 実績記事での会社名・店舗名等の記載について
ご依頼者様の会社名や店舗名等は、検索サイトでの検索結果に影響するため記載しておりません。ご了承下さい。



