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3年以上前に作られたホームページは要注意!!

アトリエクレフはサイトリニューアルのご依頼をよくいただきます。

サイトリニューアルとは、ホームーページを前に別の業者等で作って運営していた方が、アトリエクレフでホームページを新しく作り変えるという事です。

その理由は様々ですが、やはり「ホームページの反響がない」「ホームページから問合せが来たことが無い。」「上位に表示されない」「更新したいけど思うように出来ない」「運営者側が使いづらい」等、それまでのホームページ、運営方法にご不満があり、アトリエクレフへご相談を頂くわけです。

そのような方々のお話や状況をアトリエクレフで解析してみると皆さんの共通点が有ります。

それは、すべてのサイトが
「3年以上前に作られたホームページである。」
という事です。

これには明確な理由があり、それが原因で上記のような状態に陥っています。

インターネットの法律を知る

今やインターネットの世界は、Googleが牛耳っており世界最大手の検索サイト(検索エンジン)となっています。次に有名な Yahoo!Japanも検索サイトですが検索システムはGoogleのものを使用しています。つまり、Googleがネット検索シェアNo.1。

つまり、Googleがインターネット界の法律という事は厳然たる事実です。

そのため、我々WEB製作のプロはGoogleの動きを常に気にしていて、新しい動きがあればすぐさまそれに追従しています。

ようするに、「Googleの言うことはぜった〜い。」という状況です。

そのGoogleは2014年に検索アルゴリズムの大幅な改善を行いました。これによりそれまでの検索順位は激変。それまで上位だったサイトが圏外へ。つまり一ページ目に常駐していたサイトがいなくなったり、検索順位が劇的に下がったり、当然その逆も有りました。

分かりやすく言うと、Googleが常に行っているサイト評価の基準を大幅に変更したわけです。ですので、それまでのホームページの作り方やサイトに入れるべき情報、スタイルや押さえるべき点が一変したという事です。

これはパンダアップデートいうもので、白黒はっきりつけるという意味から来ています。つまりユーザーにとって有益なサイトなのか無益なサイトなのか白黒はっきりさせるという意味ですね。

最新の技術で新しいホームページを!

前述しましたが、アトリエクレフへご相談頂くリニューアル案件において、それまでお使いになっていたホームページを見ているとやはり、一昔前の技術で作られているためGoogleやユーザーからの評価が低いわけです。

その境目が、Googleがパンダアップデートを行い、検索順位に大変動がおこった2014年です。それ以降に作られたホームページなら大丈夫と言う保証はありませんが、少なくともそれ以前のホームページは構造や技術的にも最新のものに比べて劣るホームページだと思います。

現在ホームページ等で使われている技術は、3年前のものとは大幅に違いいますし、Googleが全世界のホームページに求めている事柄も大幅に変わっています。

例えば、サイトの表示スピードや、モバイルフレンドリーなどはその代表的なもので、ユーザーが快適に閲覧できるのかどうかをGoogleは評価基準にしていますし、最近では常時SSLサイトで有ることを求めてきています。

アトリエクレフも、このGoogleの方針に追従し、今年のホームページ製作から常時SSLサイトの提案を行っており、既に常時SSLサイトを納品しています。

このようにインターネット集客が主流になる今後、古いサイトでは太刀打ちできない部分が有ります。おそらく、2014年に行われた規模のパンダアップデートはしばらく無いと思いますので、現在のホームページにご不満の有る方や、結果が思わしくない場合などは、現在のホームページを見直し、今後長きに渡りす変えるホームページを検討してみたほうが良いかと思います。

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