実績記事の紹介(抜粋)

掲載

納品:複数あるグログの記事を一箇所にまとめる



昨年語ご依頼を頂いたサイトに外部サイトのブログ記事を移すというご依頼。

このクライアント様は、弊社でサイトを制作されるまでは、外部の無料ブログサービスで情報発信をされていました。

そのブログの数4つ。各担当者の方々が、別々にブログをされていたのですが、それらのブログの記事を全て弊社制作サイトへ移してほしいとの事でご依頼頂き、一週間かかりましたが全部移しました。

その数約550記事。一気にリッチコンテンツなサイトへと変わりました。

昨年の夏に納品させて頂いたサイト、半年でこの記事数は普通無理ですね。

数年前から外部ブログサービスで、事業の細かな部分まで写真や動画を使い、コツコツ発信されていたので、一箇所にまとめることで、見応えのあるサイトになりました。

また、一箇所にまとまると見る人の利便性はかなり上がります。

作業期間中、アクセス解析を見ていると検索エンジンのクローラーもやってきたり、それに伴い少しずつブログ記事も閲覧されるようになっています。

ブログ記事が多いサイトは、閲覧者の滞在時間も増えていきます。更に定期的に更新されればSEO対策にもなります。

弊社制作サイトは基本的にブログ機能を搭載しています。これはSEO対策のためです。

ブログ記事も立派なコンテンツなので、しっかり書いてあるブログ記事は効果があります。

外部の自社サイトからブログ記事を移す場合の注意点

外部の自社サイトなら問題ないことですが、フリーブログサービスなどの記事を移す場合は、注意が必要です。

画像は注意が必要

ワードプレのビジュアルエディタは、フリーブログのページをそのままコピペすると、画像や絵文字もそのまま移せます。

ただし、これは見た目がそのままコピペできるだけで、記事の中の画像や絵文字はコピー元のブログサイトのものを表示している場合が有ります。

つまり、コピーしたページを表示するたびに、画像や絵文字などは元のフリーブログサイトから呼び出して表示することになります。
これはだめです。

画像は一度自社サイトへアップロードしてから、その画像を掲載します。
また、絵文字に関しては一件絵文字に見えても、実は小さな画像というケースが有ります。
アメブロの動く絵文字はこのケースです。
この絵文字に関しては、アメブロのものなので勝手に自社サイトへアップして使ってはいけません。

全く同じ内容は良くない

Googleは、コピーコンテンツに対してチェックを行っています。

コピーコンテンツとは、内容が全く同じコンテンツ(ブログ記事)ということです。

しかもこれは自動システムで行われているため、全く同じ内容のコンテンツはペナルティを受ける可能性が有ります。

また、ペナルティを受けなくても、Googleの評価が分散化されるため、「コンテンツはインターネット上に1つ」が望ましいです。

つまり、ブログ記事を移したら元の記事は削除することがベストです。

フリーブログは手作業で地道に移すしか無い

フリーブログサービスは、そのサイトでブログを書く前提のサービスなので、外部への引っ越しなどは想定されていません。(有料プランならその辺の機能がある場合も有ります。)

画像のパスの書き換えや、その他諸々の細かい点のチェックは、結局一つ一つ確認しながら記事移して行くしか有りません。

当然、今回のように誰かに依頼するなら、費用もかかりますし時間もかかります。

これから、フリーブログを利用しようと思っている方は、一度先の事までお考えになったほうがいいです。

記事がたくさん溜まってから、移動させるのは結構たいへんです。

ブログ記事はサイトにとって資産

どこかからコピーしたりしていないブログ記事、つまりオリジナルの記事はサイトにとっては資産です。

記事が多いほどSEOでも有利に働きますし、閲覧者のアクセス集めにも貢献します。

コツコツ書いたブログ記事をフリーブログで公開している場合は、自社サイトへ移した方がいいわけです。

SEO的に、他者のサイト(フリーブログサービスなど)のコンテンツとして公開するのはもったいない話です。

この度はご依頼ありがとうございあました。今後ともどうぞよろしくお願いいたします。

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