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個人情報の更新専用URLのご案内|PayPay銀行



2022/07/09 受信

送信元
PayPay銀行 と表示されますが、
japannetbank.co.jp@jnsvpbj.cn

@の後ろのドメインが jnsvpbj.cn のためこの時点でアウトですね。

以下、メールの内容です。

※PayPay銀行口座の個人情報の有効期限が切れています。ご利用前に個人情報を更新してください。

▽お手続きはこちら
ttps://llcrm.cn/wctx1D1DFxFDg.do.php?wctx/NBCW2101.do?paypaybank/wctx/NBG129A0G13.do?MngKey=77C0C0C9587615370B2DF743DBE3E32F
※メールを受け取ったお客さま専用のページです。ほかのお客さまはご利用いただけません。

期限内に申し込みが完了しない場合、取引が制限される場合がありますので、お早めに個人情報の更新を行ってください。ご不便をおかけして申し訳ございません。

————————————
※本メールへの返信によるご質問にはご回答できません。
====================================
PayPay銀行
ttps://www.japannetbank.co.jp/
====================================

リンクは2つ。(上記のリンクは機能しませんのでご安心ください。最初の h は削除しています。)
真ん中の長いURLがありますが、表示されているURLの通り、llcrm.cn というドメインのサイトへ飛ばされます。

言うまでも無くフィッシングサイトです。

そのページのスクリーンショットがこれです。

メール本文中の最後に japannetbank.co.jp の記載がありますが、PayPay銀行の前身がジャパンネット銀行でした。つまり前に使っていたドメインという事にもなりますので、使っちゃったんでしょうね。

ただし、その部分のリンク先は表示と違い、ttps://yudvxue.cn/?bank に飛ばされますが、ページは表示出来ないようです。

くれぐれもリンクを押さない。入力しないように。

そもそも、「PayPay銀行口座の個人情報の有効期限が切れています。」が意味わからないですけどね。




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フィッシングメールへの対策

メール内のリンクは絶対にクリックしない

フィッシングメールとは、メールで偽のアカウントページやクレジットカードの決済ページなどに誘導し、IDやパスワードを盗み取る、悪意あるメールのことです。

最近のフィッシングメールは、送信元メールアドレスの偽装や、リンク先が本物そっくりなドメインになっていたり、HTMLメールでロゴ等の画像等を入れたりと、一見するだけでは、本物か偽物か判断が出来ないほど巧妙になってきています。

万が一、メールの内容が気になった場合は、メールの本物・偽物に関わらず、メール内のリンクからではなく、事前につけていたブックマークや、検索サイトで検索して、自ら目的のサイト・アカウントへアクセスするをつけましょう。

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