実績記事の紹介(抜粋)

ブラウザシェアの大変動!ブラウザは選択すべし!

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ブラウザシェアの大変動!ブラウザは選択すべし!

ブラウザ(web browser)とはウェブサイトを閲覧するソフトウェアの事で、店などで漫然と商品を見るという意味の「browse」から来ています。

Windowsパソコンをお使いであれば最初からInternet Explorer(IE)が入っています。最近のWindows(Windows10以降)ではMicrosoft Edgeが入っていますので、そのまま使っている方が多いと思います。

余談ですが、弊社で作業を行っているパソコンはMacなのですが、Macの標準ブラウザはSafariで、IEが入っていません。そのため制作したサイトの表示確認用にWindows10のパソコンも保有しています。本当に表示確認でしか使ってないですが。

ただ、Macでコーディング(ページを作る作業)して正常な表示が出来ていても、WindowsのIEで表示してみるとおかしな表示になったりすることが、少なくないのです。我々の業界でIEは本当に厄介な存在です。

とはいえ、日本のパソコンシェアはWindowsが多くを占めてますよね。そのため、我々の業界ではInternet Explorer(IE)での表示を無視出来ないというのが定説です。

ブラウザは選んで使う時代

買ったパソコンにはブラウザが最初からインストールされています。これはスマホも同様でわざわざインストールしなくてもインターネットに接続できればホームページは閲覧可能です。

しかし実はブラウザってたくさん有るんです。

パソコンでもスマホでも違うブラウザを使うことは可能です。メインで使うブラウザを変更する設定を行えば、メインのブラウザを変更できます。どのブラウザも特徴があって長所短所がありますので、今お使いのブラウザが使いづらい場合は、他のブラウザも試してみて使いやすいブラウザがあれば乗り換えてもいいと思います。

世の人々はブラウザ何を使ってる?

弊社ではクライアント様のサイトにアクセス解析を導入していますので、各サイトの状態に何か問題があればすぐに分かるようになっています。

解析データの内容は、いつどんな端末でどのページが見られているか、見ている人のOSやブラウザの種類や滞在時間など色んな事がわかります。

久しぶりに弊社サイトのアクセス解析や、弊社で制作したホームページのアクセス解析をじっくり見ていたところ、ブラウザの割合に異変が。

上の画像は、弊社クライアント様のサイトで比較的アクセス数の多いサイト毎のブラウザのデータです。パソコン・スマホ合わせた数です。

ついこの間までは、IEが常にトップでした。しかし!
トップがSafari、次いでChrome!
びっくりです!

SafariはおそらくiPhoneですね。つまりこれは、サイトを見る人はほとんどスマホ。という事を意味していますね。これは、サイトのジャンルにもよりますが、弊社サイトはスマホよりパソコンの方が多いので今回は参考になりません。

4サイトでこの結果ということはスマホがパソコンを超えているという解釈が成り立ちます。この事からサイト制作はパソコンよりスマホを意識して制作したほうが良いということになります。

とはいえ、弊社クライアント様のサイトだけでは物足りないので、世の中のブラウザシェアも調べてみました。


世界のブラウザシェア

日本国内のブラウザシェア

(データ元:gs.statcounter.com)

上記のグラフは、2017年8月から2018年8月までのパソコン・モバイル端末におけるブラウザシェアの推移です。

弊社クライアント様のサイトのデータとは違い、クロームが1位、次いでSafariとなっていますね。iPhoneの普及を考えればSafariの多さはわかりますが、GoogleのChromeがダントツでトップと言うのは、やはりすごいですね。私も使ってますし。

海外で3位のUC Browserは中国発のブラウザですが、あまり評判が良くないようですね。日本ではあまり使われていないようです。

インターネットの変化はあっという間

長年この仕事をしていますが、インターネットの変化というか進化というのは、ものすごく速いです。ChromeがシェアNo1なんて想像もしていませんでした。

今回、改めて色々調べてみましたが、インターネットの世界は新しい技術や仕様があっという間に定着し、気づけば時代遅れ。なんて事は普通に起こります。

ホームページの構造一つ取ってみても、数年前と比べるとかなり進化していますし、技術の進歩も目まぐるしいです。

スマホの登場で人々の生活におけるインターネットの立ち位置も変化したのは言うまでもないですが、ビジネスでインターネット・ホームページを使う場合は、こういった現状把握というのは重要です。

ホームページの役割も数年前とは全然変わってきていますので、もっと積極的に活用できる提案をアトリエクレフはしていこうと思います。

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