実績記事の紹介(抜粋)

掲載

【重要】auサポートのご利用確認のお願い。メール番号:M15



4月14日、14:28に来たメールです。

送信元は
noreply@au.com
au.comは公式のドメインですが、送信元は偽装されています。
HTMLメールで本物感を演出してますね。

au.comのwhois検索結果
送信元メールアドレスのドメイン(アットマークより後ろの部分)au.comのRegistrantはKDDIです。
Registrantとは、ドメインの所有者のことです。

「請求を完了できません。
カードが拒否されたか、有効期限が切れています。
すぐに情報データを更新してください。
ケースID : AU-5856484100。
2×24時間以内に修理されていない場合、
支払いを完了できないため、システムは自動的にサービスを切断します」

「au ID ログイン」ボタンを押すと以下の画面が開きます。

urlは、

です。
騙す気満々です。

まぁまぁちゃんとしたフィッシングメールですので、くれぐれもご注意を。



この記事のメールが来たという方は
是非、押していってください!

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フィッシングメールへの対策

メール内のリンクは絶対にクリックしない

フィッシングメールとは、メールで偽のアカウントページやクレジットカードの決済ページなどに誘導し、IDやパスワードを盗み取る、悪意あるメールのことです。

最近のフィッシングメールは、送信元メールアドレスの偽装や、リンク先が本物そっくりなドメインになっていたり、HTMLメールでロゴ等の画像等を入れたりと、一見するだけでは、本物か偽物か判断が出来ないほど巧妙になってきています。

万が一、メールの内容が気になった場合は、メールの本物・偽物に関わらず、メール内のリンクからではなく、事前にブックマークをつけておいたり、検索サイトで検索して、自ら目的のサイト・アカウントへアクセスするをつけましょう。

最近確認されている迷惑メール・フィッシングメールはこちらでも紹介しています。

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